TiTech Linguistics D

2020-4Q Monday 5.6 Zoom Linguistics A (LAH.T109)
Tokyo Institute of Technology [Syllabus]

Linguistics A (LAH.T109): Truth of Daily Language


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Class 1: 2021.12.06 Language in daily life: 日常に見られる言語

  1. コミュニケーション、実習の都合上、授業受講者もカメラオンで行います。カメラのご準備をお願いいたします。準備できない時は、あらかじめご連絡ください。この授業は録画を行いません。
  2. この授業は、月5-6昼時間帯(12:35-14:15)に行います。
  3. 授業ではブレイクアウトルームを複数回いたします。参加可能な機器をご使用ください。
  4. 授業中、映像資料、pdf資料を用います。手元でごらんになれますようご準備ください。
  5. このクラスは学士課程100番台の文系教養科目です。
  6. このクラスではディスカッションは必須です。
  7. 出席の他に口述試験と研究レポート発表が単位の要件となります。
  8. 受講を希望される方は、[シラバス]をよくお読みください。
  9. これが教科書。生協で売っています。これをずっと使います。このクラスは教科書を使います。試験はこの範囲から出します。
    「よくわかる社会言語学」田中春美・田中幸子編著(ミネルヴァ書房)
  10. 試験の他にレポート課題もあります。
  11. レポート課題の前にプレゼンテーション(ポスター)もあります。
  12. 本日の資料 [pdf]
  13. Easy Chi-Square Calculator

Class 2: 2021.12.13 Bilingualism: 二言語・多言語の使用

  1. 先週の回答から
  2. 研究テーマの決定
  3. ポスターの作り方、論文の書き方は後日も簡単に説明します。
  4. テンプレートも配布します。
  5. 本日の資料 [pdf]

Class 3: 2021.12.20 Dialects: 方言

  1. 先週の回答から: すばらしい回答どうもありがとうございます。[]ink]
  2. 研究テーマを決めましょう。
  3. ポスターはA4サイズ横1枚です。コンピュータのスクリーン共有画面に合わせた横1枚です。
  4. ポスターの内容は、「タイトル」「氏名」「所属」「1.はじめに」「2.方法」「3.結果」「4.考察」「5.おわりに」「文献」が必要です。
  5. この形式は厳守です。形式違反は大幅減点となりますので、ご注意ください。
  6. 資料を調べてまとめたポスターすなわち自分の集めたデータのない論文は失格になります。自分で集めたデータが必要です。
  7. 未消化課題: アイスランド語とグリーンランド語(第2回)
  8. 本日の資料 [pdf]

Class 4: 2022.01.13 Language Changes: 言語の変化 (木曜日)

  1. 本日の資料 [pdf]
  2. 本日の付録 [ksf]
  3. 試験問題の作り方と実施の方法
    1. 試験問題は教科書全般から3問作って提出していただきます。
    2. 問題を明記。
    3. 出題のページ数を明記。
    4. 模範解答を明記。
    5. そのうち1問は自分が回答。
    6. 全問題はWebページにて公開。
    7. 出題のページのみ公開され、模範解答は非公開。
    8. 試験は口述試験でスケジュール予約申し込みは後日発表から。
  4. 期末レポート(ポスター)の課題のテーマを考えておいてください。
    1. 簡単(1分以内)に説明できるように考えておいてください。
    2. たとえば、「…がわからないので、…で調べたところ、結論から言えば、仮説、つまりAはBであることがわかりました」
    3. プレゼンテーションは人数が多いので、ブレイクアウトセッションで行います。
    4. フォーマットはこちら: ポスター本体(A4横1枚: ベターポスター形式) [OSF Site] [pdf] [pptx]
    5. 課題のテーマは、今から考え、データをとって整理してテンプレートにしたがってポスターをつくりはじめると他の期末試験対策に時間の余裕が生まれるのではないかと思います。
  5. 本日の宿題 [ここ]から答えて。締切は本日の23:59:59までです。

Class 5: 2022.01.17 Register and Style: 使用域と文体

Class 6: 2021.01.24 Competence and Performance: 言語能力と言語運用

Class 7: 2022.01.31 Poster Presentation: 論文発表会

Misc. 8: 2022.01.31 Construction of Lecture: 講義の構造

Repo. 9: 2020.02.07 Final version Submission Dead Line: 最終版締切

最終版執筆上の注意事項

  1. タイトルは明確に、疑問文や「について」は改めること。
  2. テンプレートにしたがって書かれていないものは不合格とします。
  3. 文献のリストを明記し、引用は必ず行うこと。
  4. URLは変更の可能性があるものであるので、文献に含めてはいけない。
  5. 自分による調査・実験のないもの、文献から引用したもの、他の論文を要約したものは不合格とします。
  6. 書籍の引用の場合には、当該記載のページ数も書くこと。たとえば、その主張が、田中太郎の2016年の文献の18ページにあるものなら(田中 2016:18)と、その関係する文章の「。」の前に書くこと。論文の場合も同様。
  7. 表は横罫線のみ、タイトルは上に、図はタイトルを下に、それぞれ単独の図・表でも意味がわかるように、タイトルに続けて説明を書くこと。テンプレートの表の書き方例をよく見ること。
  8. ポスター・論文に「と思う」と書いてはならない。
  9. 結果では、「結果は表のようになった」のように、表・図を載せただけで終わっていたら、減点する。見てほしいところ、平均値・偏差・中央値など注目すべきところ、特徴は記載すること。
  10. ポスター・論文では、箇条書きは使えない。
  11. ポスター・論文では、円グラフは基本的に使わない。
  12. ポスター・論文執筆上の注意事項は随時更新いたします。

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